C.G. ユング『赤の書』 Liber Novus 図版 図版・イラスト集

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商品説明 C.G.ユングのLiber Novus、通称『赤の書』は、数十年にわたり未公刊のままでした。2009年10月7日、大判のファクシミリ版として世界的に刊行され、創元社(創元社)による日本語版――赤の書――がその約1年後、2010年6月26日に刊行されました。日本語版は、英語版ノートン版の編者と同じくソヌ・シャムダサーニ(Sonu Shamdasani)が編集を担当し、日本語訳の監修は京都大学のユング派分析家である河合俊雄が務め、田中康裕、高月玲子、猪股剛が協力しています。 オリジナルのファクシミリ版は、ユング自身の革装ノートを原寸大、A3判で再現したものです。物理的な目安として、同じファクシミリの英語版ノートン版は、約12×15.7インチ、厚さ約1.8インチ、重さ約10ポンドです。両言語版とも同一の物理的原稿を再現しているため、これによりそのスケール感がつかめます。これほどの大きさの一冊は、見た目には見応えがある一方で、読んだり保管したりするにはあまり便利とは言えません。 これを受けて創元社は、2009年のオリジナルのファクシミリ版の世界的刊行から5年後にあたる2014年8月19日、よりコンパクトな日本語テキスト版『赤の書[テキスト版]』を刊行しました。この版(A5判、688ページ、ISBN 978-4-422-11577-1)は、オリジナルのファクシミリ版の本文、序文、注釈を携帯しやすい形で収めていますが、ユングの図版は含まれていません。 本商品について:赤の書[図版版] (The Red Book [Illustrated Edition]) 本商品は、テキスト版と対になる巻、『赤の書[図版版]』(創元社、2018年1月25日刊行)です。創元社自身の商品説明によれば、本版は「図版のみを納めたもの」であり、テキスト版と同じ判型・体裁で刊行されており、両巻を合わせることでオリジナルの大判ファクシミリの内容が再構成されるようになっています。内容は、ユングの原稿と同じく、第一の書(Liber Primus)と第二の書(Liber Secundus)の二部構成に従っています。 本書は日本語版の輸入商品である点にご留意ください。 本書のとびら、奥付、キャプション等はすべて日本語です。図版そのものは、『赤の書』原稿にあるユング自身の原画・書の写真複製であり――翻訳を要する文章ではなく画像内容であるため――閲覧にあたって日本語の読解力は基本的に必要ありません。ただし、英語のテキストによる書籍を期待する購入者の方は、本書がW.W.ノートン社による英語版ではなく、創元社(日本)による出版物である点にご注意ください。図版と通常のとびら部分以外の本版の正確な内容については公には詳しく公開されておらず、そのため、主に図版で構成されているとひかえめに説明するのが最も適切です。 創元社は本図版版について、ユングの作品そのものを見たい読者向けに単独で使用できるものとして、また全文を読みたい読者向けには別売のテキスト版と併せて使用できるものとして位置づけています。本図版版は単独では、原文・序文・注釈を含んでおらず、それらは対になるテキスト版(赤の書[テキスト版])にのみ収録されています。 『赤の書』は、ユングの後年の理論的な思想の起源を理解するうえで重要な著作として、ユング研究者の間で広く評価されています。 商品仕様 商品名:赤の書[図版版] (The Red Book [Illustrated Edition]) 著者:C.G.ユング 編者:ソヌ・シャムダサーニ(Sonu Shamdasani)...
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商品説明

C.G.ユングのLiber Novus、通称『赤の書』は、数十年にわたり未公刊のままでした。2009年10月7日、大判のファクシミリ版として世界的に刊行され、創元社(創元社)による日本語版――赤の書――がその約1年後、2010年6月26日に刊行されました。日本語版は、英語版ノートン版の編者と同じくソヌ・シャムダサーニ(Sonu Shamdasani)が編集を担当し、日本語訳の監修は京都大学のユング派分析家である河合俊雄が務め、田中康裕、高月玲子、猪股剛が協力しています。

オリジナルのファクシミリ版は、ユング自身の革装ノートを原寸大、A3判で再現したものです。物理的な目安として、同じファクシミリの英語版ノートン版は、約12×15.7インチ、厚さ約1.8インチ、重さ約10ポンドです。両言語版とも同一の物理的原稿を再現しているため、これによりそのスケール感がつかめます。これほどの大きさの一冊は、見た目には見応えがある一方で、読んだり保管したりするにはあまり便利とは言えません。

これを受けて創元社は、2009年のオリジナルのファクシミリ版の世界的刊行から5年後にあたる2014年8月19日、よりコンパクトな日本語テキスト版『赤の書[テキスト版]』を刊行しました。この版(A5判、688ページ、ISBN 978-4-422-11577-1)は、オリジナルのファクシミリ版の本文、序文、注釈を携帯しやすい形で収めていますが、ユングの図版は含まれていません。

本商品について:赤の書[図版版] (The Red Book [Illustrated Edition])

本商品は、テキスト版と対になる巻、『赤の書[図版版]』(創元社、2018年1月25日刊行)です。創元社自身の商品説明によれば、本版は「図版のみを納めたもの」であり、テキスト版と同じ判型・体裁で刊行されており、両巻を合わせることでオリジナルの大判ファクシミリの内容が再構成されるようになっています。内容は、ユングの原稿と同じく、第一の書(Liber Primus)と第二の書(Liber Secundus)の二部構成に従っています。

本書は日本語版の輸入商品である点にご留意ください。 本書のとびら、奥付、キャプション等はすべて日本語です。図版そのものは、『赤の書』原稿にあるユング自身の原画・書の写真複製であり――翻訳を要する文章ではなく画像内容であるため――閲覧にあたって日本語の読解力は基本的に必要ありません。ただし、英語のテキストによる書籍を期待する購入者の方は、本書がW.W.ノートン社による英語版ではなく、創元社(日本)による出版物である点にご注意ください。図版と通常のとびら部分以外の本版の正確な内容については公には詳しく公開されておらず、そのため、主に図版で構成されているとひかえめに説明するのが最も適切です。

創元社は本図版版について、ユングの作品そのものを見たい読者向けに単独で使用できるものとして、また全文を読みたい読者向けには別売のテキスト版と併せて使用できるものとして位置づけています。本図版版は単独では、原文・序文・注釈を含んでおらず、それらは対になるテキスト版(赤の書[テキスト版])にのみ収録されています。

『赤の書』は、ユングの後年の理論的な思想の起源を理解するうえで重要な著作として、ユング研究者の間で広く評価されています。

商品仕様

  • 商品名:赤の書[図版版] (The Red Book [Illustrated Edition])
  • 著者:C.G.ユング
  • 編者:ソヌ・シャムダサーニ(Sonu Shamdasani)
  • 日本語訳監修:河合俊雄、田中康裕、高月玲子、猪股剛
  • 出版社:創元社
  • 刊行日:2018年1月25日
  • ISBN:978-4-422-11675-4
  • 判型:A5判(210×148mm)、ソフトカバー
  • ページ数:224ページ
  • 言語:とびら・キャプション等は日本語。図版はユング自身の原画・書の写真複製
  • 内容構成:第一の書(Liber Primus)、第二の書(Liber Secundus)
  • 対になる巻(別売):赤の書[テキスト版]、創元社、2014年8月19日刊、A5判、688ページ、ISBN 978-4-422-11577-1
  • 創元社刊行時の日本国内定価:¥5,500(参考価格)
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